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子供との遊び場に困ったらアスレチックがおすすめ!


休日といえば、
近くの大型ショッピングモール
に行って、


体力を使わず、
ダラダラ過ごす…。


”今日は何もしねーぞ”悪魔くんと

”休みぐらいは子供たちと遊んであげて”
天使ちゃん。


最近、
すっかり悪魔くんの言いなりの
私。



いや〜
やっぱりダメです!


天使ちゃんの言う通り、
子供達と遊びたいのですが…。


そんなお父様方に
おすすめなスポットが

フィールドアスレチック


運動不足感を改善したい
お父さんも

やっぱり楽をしたい
お父さんも

もちろん
子供達にも

ともに
おすすめなスポットなのであります。




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・実は結構楽できるアスレチック
・子供達と自然とアスレチック
・最後に




アスレチックは楽できる遊び場


私には
6歳の息子がおります。


40代のおやじが、
6歳のパワフルなスタミナに、
だいぶやり込められている感の

今日このごろ。


休日1日中
彼とのマンツーマンは
正直かなりしんどい…。


でも、
ここが分岐点ですよ、

ここで、
何もしないと、

ひたすらオジさんロードを
まっしぐらですよ。



そんな時おすすめなのが

フィールドアスレチック

なのです。



というのも。

まずその理由の1つに


アスレチックのある場所が
過ごしやすい場所 にあるからです。


何もない直射日光が
ガンガン降り注ぐ広場で遊ぶよりも、



断然、

体力温存でき
熱さにバテません。



アスレチック場の多くは
自然豊かな森の中、

もしくは
少し標高の高めな場所に
にあります。



皆さん、

最近、
森や林に行かれてますか?



自然の中の木々や緑達が、
照り注ぐ強い日差しを、
遮ってくれるだけではなく


そこを
通り抜ける風でさえ、

涼しく爽やかな
風に変身させてくれます。


「こんなに違うのか…。」

と思うくらい下界とは違います。



6歳のチビでさえ、
「空気がおいしいね。」
というコメントを発します。

(こいつ意味わかって言ってんのか?
 とも思いますが…。)



二つ目に

子供達が飽きないで、
遊んでくれることです。


小さいお子さんですと、

やはり目が離せない事の方が
多いですが、


我が家の6歳の息子
(幼稚園年長)

くらいになると勝手に遊んでます。



まあ、
親の目が全くないというのも
不安なので、


ママさんかパパさんのどちらか
が見ていれば安心です。



そうなると
一人はお昼寝タイムです。


ですが、

実際行くと
なかなか昼寝できません。

というかしません。


なぜなら、
一緒に楽しめてしまうからです。


そう、
体を動かして遊んでいた
子供の頃を思い出すからです。





子供と一緒に競い合って遊べる
自分の運動にもなる

アスレチックは

一石二鳥なスポット
なのです。





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子供達と自然とアスレチック



最近、
幼稚園年長の息子が、
「ニンテン○ー○Sが欲しい!」
などと騒ぎ始めて、

現在
妻との会話が
この事に占領されています。



しかし、

そんな息子も

アスレチックで遊ぶと
一日中いても全く帰りたい様子も無く

最後は
いつ終わるともわからない
「あと一回」の嵐。



でも、
大自然の中でこれだけ
遊んでくれる子供を見て

なんか
嬉しくなってしまいます。



昔は
裏山や竹林といった

自然の中での遊び場が、
選べる程

身の回りにあったように
思います。




今日、
本当に自然の中で
遊べる環境が無いと感じます。


夏場は熱中症になるから

といって
外で遊ぶ事が危ないとされます。



『外で遊ぶことが危ない』

なんて悲しい、
なんて可哀想な事でしょう。



前にも述べましたが、

緑に覆われた森は
夏でも本当に涼しいです。


私たちが
子供の頃は夏でも
外で遊びましたよね。


しかし今は
その場所がない。






とはいえ、

子供達には
外で遊んでもらいたいです。



今でこそ
周りにそのような環境が
なかなかありませんが、


アスレチックのある場所


これが、
今なお残る
昔の”外で遊ぶ”という

子供の遊びの原点のように
私は思うのです。







最後に


私ら家族でよく行く
アスレチック場も
森の中にあります。


市が運営している
市民の森。

市が運営しているだけあって

使用料から
駐車場まで

全部無料で一日中遊べます。



しかし、
車で何十分も走らないと
着きません。




なので、
連れて行ってあげましょう。


自然の中での
遊び方を知らない子供
にならないように。


本当に
大自然の中で

『空気がおいしい』

とわかる人間になるように。




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