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千葉ロッテマリンフェスタ2017チケット販売日程!ユニフォーム配布はこれだけのメリット!

マリンフェスタ




今年のマリンフェスタは”青”に染まる!

もちろん今年も、
来場者全員にレプリカユニフォームが配布されます。

その、
レプリカユニフォームが配布される
2017シーズンのマリンフェス開催日程はいつなの?

また、
そのチケットの入手方法と詳細情報をお届け!



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マリンフェスタ2017開催日程は?


 2017年今年最初のマリンフェスタは、
4月23日(日)

に決定!


もちろん今年も、
来場者全員にレプリカユニフォームが配布されます。

今季ZOZOマリンスタジアムが”青く”染まる日程は次の通り。

4月23日(日) vsオリックス
5月28日(日) vsオリックス
6月11日(日) vsヤクルト
7月30日(日) vs西武
8月13日(日) vs西武
9月24日(日) vs日本ハム

月1の日曜日に開催される、
マリンフェスタ。

『毎月ファン感謝デーの開催』
というコンセプトを基に行われるこのイベント。


ロッテファンが選手と同じユニフォームを着て、
一つになれる1日に!




その気になるユニフォームがこれ!

マリンフェスタ

胸元の『Marines』の文字はよ〜くみると、

”青い迷彩柄?”かと思いきや、

カモメの模様があしらわれていて、
実に凝った作りになっている。



ファンであっても、ファンでなくても、
欲しい一枚であります。



そして、
またまた気になる

マリンフェスタ2017のチケットの情報はといいますと
…こちらです。




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【マリンフェスタ2017】チケット入手方法


マリンフェスタのチケットは、
一般チケットと同様に発売されるため、

その流れから。


基本的に先行発売は、
TEAM26という有料会員になることで、
第3次発売まで恩恵を受けられます。

(なお、第一次発売は、
有料会員の中でもプレミアム・ゴールド会員のみエントリー可能です。)

簡単に分類するなら、
第1次 スペシャルシート 
第2次 スペシャルシート
第3次 それ以外の一般的なシート

そして最後に、
売れ残っている”一般発売”という流れになります。


販売日程的に、
一例をあげるとしましょうか。


例えば、
4月開催試合のチケット購入の場合


発売日は
・第1次先行発売=2月10日(金)~12日(日)
・第2次先行発売=2月14日(火)〜15日(水)
・第3次先行発売=2月19日(日)~21日(火)
(球場窓口販売は19日のみ)
・一般発売= 3月1日(水)~

これが基本の流れになります。


ですので、
月ごとには若干の”ズレ”はありますが、
毎月このようなスケジュールで、

チケットが販売されると思って、
頭の片隅にしまっておけば、
チケット入手時期をおおよそ把握できます。


スペシャルシートは置いておいて、
一般的な席をゲットしたい場合は、

TEAM26会員なら、
見に行きたい月の2ヶ月前の19日〜25日の間


一般発売は、

見に行きたい月の1ヶ月前の『1日』

これがチケット販売日です。



ですので、
マリンフェスタのチケットも例外なく、
この法則に当てはまります。


4月23日のマリンフェスタのチケット販売日は

第3次発売 
2月19日(日)~21日(火)
(球場窓口販売は19日のみ)

一般発売
3月1日〜
ということになりますね。



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太っ腹イベントのメリットは?



最近のプロ野球では、
こういったユニフォームプレゼント”イベント”が盛んです。

・ソフトバンク”鷹の祭典”
・ジャイアンツ”橙魂2017”
・タイガース”ウル虎の夏2017”

などなど
各球団それぞれイベントを展開しています。


この無料で配布されるユニフォーム

これには、
どれだけの相乗効果がもたらされるのでしょうか?




単純に材料費等の詳しい単価はわかりませんが、
結構な費用がかかるのは推測できますよね。


このレプリカユニフォーム材料費
仮に1着=1,000円としましょうか。

マリンスタジアムのMAX収容の超満員で、
約30,000人

もし仮に、
この入場者全員がユニフォームをゲットするとしたら、

1,000円×30,000人=3千万円

実際、費用がいくらかかるのか、
詳しくはわかりませんが、
これらのイベントのユニフォーム代だけでもこれ位かかる訳です。



それよりも効果がなければ赤字!損な訳ですが、

様々な視点から、
ユニホーム配布のメリットを見ていきたいと思います。



<宣伝効果>
全員がそうという訳ではありませんが、
ユニフォームを着て帰宅するファンを電車で時々見かけます。

彼らを見ると、
「今日試合があったんだ」

というところから始まり、


「最近、生で野球観戦してないな…。」
とか、
「なんか楽しそうだね、あの人達!」

という思考が生まれます。



そして、
「たまには野球でも見に行くか?」

何て思わせたら、
このイベント”勝負あり”です。


いわば、
『歩く広告塔』な訳ですよ。

まして、
イベント配られるユニフォームは、
その時にしかもらえない、

いわゆる”プレミア”


ファンの心を揺さぶるのには
十分なアイテムかと思いますね。



<一体感>

自分たちが着ているものと同じものを、
大好きな選手が着ていたら、
親近感がわきますよね。

そんな気持ちのファンが、
球場全体心一つになったら、
その場の雰囲気は当然、一体感が生まれます。


それは、
選手にだって同じこと。

球場全体が一体感に包まれ、
選手たちのモチベーションも違ってくるでしょう。


結果、
チームが強いと人は集まってきます。
弱いと人は離れていきます。


このユニフォームを通じて、
選手とファンとの間に一体感が生まれ、
チームにいい流れが生まれ、

ファンは引き付けられ、
一目見ようと集まってくるのであります。




<お土産という洗脳>

”洗脳”というとあまり聞こえは良くありませんが、
ユニフォームを着て、
応援して楽しかった記憶、思い出は、

ユニフォームを見てまた蘇るはずです。


お土産のいいところは、
その余韻を持ち帰れるところ。


それが、
球場ではなく、
家だったり、仕事場であったり、車の中であったり、
いつでもどこでも記憶を呼び戻せる、

魔法のアイテムとなるのです。


タンスの奥にしまってあって、
何かの拍子に目にした途端、

『また応援に行こうかな..。』

ものすごい費用対効果ですよね。




<優越感>
誰も持っていない”限定”アイテムは、
自分に優越感をあたえます。

その優越感を得られるアイテムが、
球場に行くだけで得られるのであれば、

また、そのアイテムを求めて、
球場に訪れたくなりますよね。



ザッとあげましたが、
ユニフォーム効果は計りしえないものがあります。



「損して得とれ」

ではありませんが、
このマリンフェスタではユニフォーム配布以上のものを
得ることができるようです。






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