小沢健二の活動休止から現在までアメリカで何をしていたのか?なぜ今新曲?

その他

小沢健二完全復活か?

2017年2月22日に
超久々にニューシングル『流動体について』
をリリースいたします。

「オザケン懐かしい!!」

という世代にとって、
本当に”小沢健二”という名前を久しぶりに耳にしました。

なんか急にいなくなちゃって、
一体今までどこをほっつき歩いていたんだい?

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小沢健二の沈黙の時間

小沢健二と言ったら、

私が学生の時、
よ〜く歌は流れ、テレビにもよ〜く出てました。

今夜はブギー・バック   (1994年3月9日)
愛し愛されて生きるのさ (1994年7月20日)
ラブリー        (1994年11月24日)
カローラIIにのって    (1995年1月1日)
強い気持ち・強い愛    (1995年2月28日)

ここら辺がオザケン全盛で、
紅白にも1995・1996年の2年出場し、
国民的アーティストの一人でした。

そのあと、
1998年、シングル「春にして君を想う」をリリース後、
しばらく活動休止を宣言。

ここら辺から、
小沢健二の名前をパタッと聞かなくなりました。

私も”超ファン!”というわけでもなかったので、
メディアに取り上げられなければ、
彼の存在に触れる機会が少なくなるわけでして、

実際、
「引退しちゃったのかな?」

なんて思いすら抱くことなく、
フェードアウトされてましたね。

実際、
地味な活動は行っていたようですが、
今回のニューシングルのリリースは、

「春にして君を想う」以来、19年ぶりのリリース。

そりゃ、
”久々感”たっぷりですよね!

じゃあ、
その間に何やってたかというと、

アメリカを拠点に環境問題
に携わっているといわれています。

その頃、
『うさぎ!』という小説を発表しているのですが、
その内容が、”うさぎ”という名前に反して、
社会を風刺する内容となっています。

その活動は現在もなお行われているようです。

小沢健二と言ったら、
東大卒で知られていますが、

考えることがやはり、
一般人とは違うのでしょうかね。

また、
アメリカを拠点にしているその背景には、

2009年 アメリカ人写真家 エリザベス・コールと結婚
というのも関係しているかと思いますが、

小沢健二自身、
アメリカ、

特に、
アメリカのブルースと文学に、
大変興味があったようです。

その後、
二人の息子さんを授かり、
アメリカでなお暮らしているようです。

また、
3年間ぐらいボリビアや中東など、
アメリカ以外の世界各国を旅していたそうです。

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小沢健二の現在の活動

オザケンは、
2010年あたりから、
再び日本での音楽活動を再開させています。

実際は、
2002年・2006年と、
アメリカでアルバムを制作していますが、
表立った活動ではありませんでした。

2010年
コンサートツアーを13年ぶりに開催。

2011年
Ustreamの番組に登場しコンサート活動を発表、

2012年春に東京オペラシティを会場に
全12回公演を行いました。

その後、2014年に
久しぶりのメディア登場

『笑っていいとも』に出演し、
生歌4曲を弾き語りで披露しました。

そして、
この度のニューシングルをリリースに際しても、

またまた、タモリの番組
『ミュージックステーション』に出演。

3年ぶりの
”生”オザケンが拝めます。

今回のシングルのリリースで、
再び活発な活動が再開されるかはまだわかりません。

しかし、
個人的な見解としては、

今回のメディア露出後には再び、
表舞台には出てこないような気がしますね。

なぜ今なのか?
これも本人に聞いてみないとわかりませんが、
その辺りもタモリが聞きだしてくれるかもしれません。

ですので、
ミュージックステーションのオザケンを、
しっかり目に焼き付けたいです!

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最後に

これだけ沈黙の時間があると、
いろいろな噂が囁かれますね。

ネットで検索してみると、
「小沢健二 ハゲ」
「小沢健二 病気」

なんて出てきちゃってます。

真相はわかりませんが、
本当失礼な話です。

そういった意味でも…
ではありませんが、

小沢健二自身定期的にメディアに姿を見せて欲しいものです。

ちなみに、
小沢健二の公式サイトが存在してました。
http://hihumiyo.net/

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