イドポータルメソッドとは?ダニエル太郎も実践!その効果とやり方とは?

スポーツ

世の中には、
色々なトレーニング理論があるもので、

男子テニスで只今売り出し中の、
ダニエル太郎が実践しているのが、

イドポータル メソッド
(Ido portal method)

このトレーニング理論
イドポータルとは一体どのようなものなのでしょうか?
また、どのような効果が得られるのでしょうか?

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イドポータルとは?

この”イド・ポータル”とは、
そもそも、
この理論を生み出した人物の名前。

元格闘家
イスラエルの元軍人

という経歴を持つ彼は、
ブラジルの国技・カポエイラから、
イドポータル メソッドの理論を見出します。

そのカポエイラ(カポエラとも)とは、
・格闘技
・音楽
・ダンス 
の要素が合わさったブラジル発祥のスポーツです。

音楽に合わせ、
蹴りやアクロバットなどの技を繰り出しながら、
独特な動きをします。

”ブレイクダンスも影響を与えている”
ということから、
動きの連想ができるでしょうか。

相手を傷つけないというのがルールで、
カポエラには勝ち負けがありません。

そして、

そのカポエラに加え、
・格闘技
・ダンス
・古武道
・ヨガ
・他のスポーツ
などあらゆる角度から考えられた、

理論の核となるものが、
”ムーブメント(動き)”の重要性
です。

トレーニングと言うと、
筋肉を強く大きくする”ウェイトトレーニング”
を連想する人がほとんどかと思いますが、

それとは反して、

体を機能的・効率的に使えるよう
「動作」の改良に重きを置いたトレーニング
と言えるでしょう。

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イドポータルにおける3つの考え

その、
イドポータルにおける3つの考え方というのが、

◎あらゆる人間の動作を造る
どういうことかというと、
・走る
・跳ぶ
・立ち上がる
・持ち上げる

など人間の基本的な”動き”に加えて、

体勢を自由に変化させて、
どの角度や方向にでも力を発揮し、
人がする運動動作すべてを可能にする”体のムーヴメント”を造る

◎反応への反射を高める
◎柔軟性とバランス感覚を高める

ダニエル選手が、
コーヒーカップとお皿を器用に、
外に腕をひねりながら元に戻す、という、

インスタグラムでUPしていたトレーニングでは、

まさにイドポータルで言う
”バランス感覚と柔軟性”
が見受けられます。

また、
地面をトカゲのように這って進む動きも、
体全身の可動域を最大限に使い、

”人間のあらゆる動作を作る”→”柔軟性”と、
つながっているように見えます。

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最後に

『人と同じことをやっていては勝てない』

ではありませんが、
ダニエル太郎選手のイドポータルというトレーニングを見て、
そう感じてしまいました。

錦織圭がなかなか勝てない、
ジョコビッチに大金星をあげたダニエル選手が、
活躍すればするほど、

このトレーニングが脚光を浴びることになるでしょう。

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