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退職代行サービスの選び方!ポイントは弁護士系!おすすめの業者4選を紹介!

2019.04.17

1件

退職



『本人に代わって、
退職の意思を会社に伝えてくれて、
会社に出向くことなく会社をやめられる』
という、

退職代行サービス

”会社に行くのも、
上司や先輩に会うのも辛い”

“でも辞めたい…”


そんな、
仕事に疲れ切ってしまった人にとっては、
ありがたいサービスなのですが、

近年、この
【退職代行サービス】という業者さんが、
爆発的に増えつつあります。

となると、
より良い”退職代行サービス”をしっかり選んで、
気持ちよく退職に臨みたいものです。

そこで、
サービス業者の選定ポイントをしっかり抑えつつ、
退職代行サービスの選び方を、
検証していきたいと思います

が、

私のおすすめする退職代行サービスは、
断然”弁護士系”

その理由と、
おすすめの退職代行サービス業者をご紹介します!



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退職にあたっての疑問と退職代行サービス



まず、そもそも
『退職代行サービスを使っての退職って大丈夫?』
という疑問から見ていきたいと思います。

ここをすっきりさせないと、
前に進めませんもんね。



結論から申しますと、
法律的に”退職に関して”は問題はありません。


退職に際して、
当事者(辞めたい人)が”辞める意思”を会社に伝えたら、

民法では、
会社側は原則としてその申し入れを拒むことはできない
と定められています。

ただし、
労働契約はその後2週間の経過をもって終了とのこと。

つまり、退職するには、
2週間前の意思表示が必要なのです。



なのですが、
ここからがちょっとグレーゾーンでして…,

退職代行業務は比較的新しいサービスである為、
まだ法的な解釈が確立されていません。


ここで注意が必要することが、

・退職日の調整
・退職金の金額の話し合い 
・残業代請求

などの、
本人に代わって何らかの交渉することです。

これができるのが、
弁護士だけ


弁護士以外がこれらを行うと、
【非弁行為】という法に触れる可能性もある
ということを、踏まえておかなければなりません。



なので、
(弁護士資格のない)退職代行サービス業者ができるのは、

『労働者本人の退職の意志を代わりに会社に伝える』こと


つまり
”退職の意志を伝える使者”
に過ぎないのです。



ですが、もちろん、
これだけでも法的に退職することは可能です。



ということを踏まえると、
退職代行サービスの選び方のポイント
が見えてきます。



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退職代行サービスの選び方



退職代行サービス選ぶ上で、
重要なことは、

・ただ辞めるだけなのか?
・退職金や有給などの交渉ごとを伴うのか?

これがポイントになってきます。



ただ辞めるだけなら、
業界大手で実績重視の通常の退職代行サービスでも問題ありません。


ですが、
・退職時に訴訟問題など起こされる可能性がある場合
・確実に有給を消化して退職をしたい場合
・未払い給料や未払いの残業代などがある場合


など、

法的な事象が絡む場合は、
弁護士系の退職代行サービス
が望ましいと思います。

では、
”弁護士系”と”そうでない系”の、
違いを見ていきたいと思います。



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弁護士系と非弁護士系の退職代行サービスの違いと重要ポイント


基本的に、
弁護士系の方が料金は高めです。

非弁護士系の代行業業者の金額は、
30,000円前後が相場です。


<金額>
非弁護士系
・SARABA 29,800円
・EXIT 正・契約社員50000円,アルバイト 30,000円
・辞めるんです 30,000円
・ニコイチ  29,000円

弁護士系
・汐留パートナーズ法律事務所 54,000円
・ウラノス法律事務所 54,000円
・スピード退職.com  60,000円

と、こんな感じです。



何度も言いますが、
法律的にどの代行業者でも、
『本人の退職の意志を代わりに伝えてもらい退社する』は、
問題ありません。



しかし、
ここに条件や金銭的な交渉ごとが入ってくると、
弁護士の領域になってきます。

そして、
法的には何ら問題がないものの、
こんな事例がありました。

先日退職代行サービスで退職した後に、
会社から損害賠償請求を受けました。

利用した代行サービスでは
「退職後に対応できない」、
と言われ放置され困っている状況です。
こちらの会社では弁護士さんが付いていないので何もできないそうです…
(引用 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/)



以上を踏まえて、

私が思う退職代行サービス選びの最重要ポイントは、
『こじれた時にちゃんと弁護士が守ってくれる業者』

ここだと思います。

なので、
弁護士系と非弁護士系の違いは、
『退職時に起こる交渉ごとに関与できるか?できないか?』

これってものすごく大事なところだと思います。



長くなりましたが、次に、
私のおすすめ退職代行サービスを紹介したいと思います。



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ということで、
おすすめの退職代行サービスは、
まず、弁護士系です。


汐留パートナーズ法律事務所


汐留パートナーズ

・即日退社が可能
・会社に行かず退社可能
・相談無料
・全国にどこでも対応
・相談、会社への連絡などは全て弁護士が対応

そしてここからが弁護士系の強み
・万が一損害賠償請求されても交渉可能
・有給、残業代、退職金の請求着手金が無料


通常の退職代行業者では、
上記のような会社との直接交渉はできません。

なので、
料金:54,000円(税込)
は高くはないのではないでしょうか。

また実は、
汐留パートナーズ法律事務所での、
退職代行サービスは、
新しく開始された事業のようです。


ですが、どの分野でもそうですが、
新規で始める事業というもの、
最初は特に成果が欲しいので相当力を注ぎこみます。

なので、この点でも、
汐留パートナーズ法律事務所はおすすめなのです。

汐留パートナーズ法律事務所 申し込みはこちら


ウラスノ法律事務所


ウラスノ

こちらも弁護士系のサービスです。

・即日退社可能
・相談無料
・会社への連絡不要
・有給、残業などの交渉も可能

料金
正社員:54,000円
パート、アルバイト:43,200円



退職代行 EXIT(エグジット)




・即日対応
・24時間対応
・相談回数無制限、いつでも無料
・退職希望者の会社への連絡一切不要
・退職まで追加費用一切なし

料金
正社員・雇用社員:50,000円
パート・アルバイト:40,000円

非弁護士系の代行業者の中では、
比較的高い方ですが、

個人的には、
安いより”高い”方が信頼できると思います。

・小田急線につり革広告を出したり、
・ニッポン放送”オードリーのオールナイトニッポン”の、
スポンサーになったりと、

広告費をかけて、メディア露出も多く、
業界を引っ張っていく気合のようなものを感じられます。

第一、
それだけメディアに取り上げられるということは、
責任もありますし、下手なことはできませんよね。

退職代行EXIT



退職代行SARABA


saraba

・業界最安値29,800円
・追加料金一切なし
・即日退社可能
・退職成功率ほぼ100%
・相談回数無制限
・日本全国利用可能
・万が一退職できなかったら全額返金保証

退職代行SARABAの売りは、
『退職成功率ほぼ100%』と”最安値”
ではないでしょうか。

仮に交渉ごとさえ絡まなければ、
・最安値
・退職成功率ほぼ100%

はかなり魅力です。


申し込みはこちら




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最後に


退職代行サービスという、
新しいサービスを利用することで、

精神的な負担をいつまでも引きずることなく、
退職に導ける…
利用しない手はないですね。


この際、
料金をケチって退職ができなくなるくらいなら、
1万や2万の出費は安いのではないでしょうか。

個人的には、
専門性の高い”弁護士系の代行サービス”を
おすすめしたいですね。

詰めが甘いと足元を掬われますからね。
最後の最後まで気を引き締めて退職!
ですよ。


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