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東京オリンピックチケット第2次抽選販売はいつから?その詳細や倍率は?

五輪2




2019年5月に始まった
東京オリンピック観戦チケット販売。

第1次抽選販売、
その後に行われた第1次追加抽選販売。

この、
観戦チケット争奪戦にかすりもしなかった人も、
まだまだチャンスありです!

東京オリンピック観戦チケット販売は、
まだまだ続きます!

次に展開されるのが、
チケット販売は第2次抽選販売。

当初の販売予定より遅れていますが、
情報をしっかり集めて、
東京オリンピックのチケットゲット!
といきましょう!



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あまり報じられていない予定の遅れ!


当初は、
2019年の秋頃に始まるとされていた、
第2次抽選販売!

予定では、
10月10日に会見が開かれ、
その後の詳細が発表されるはずでしたが、
延期になっています。


が、いよいよ、
第2次抽選販売が動き出します。


第2次抽選申込み期間は
11月13日(水)未明〜
11月26日(火)午前11時59分まで。

当選発表は、
12月18日(水)

購入手続き期間
来年の
1月10日(金)午後11時59分まで。
(12月24日〜1月6日午前11時59分
の間は手続きが出来ない)

枚数的には、
約100万枚を販売予定とのことです。



当初秋口の販売が伸びに伸びて11月。

1次抽選販売で落選して半分諦めている人、
2次抽選販売に気づいていな人も
実際多いと倍率も下がるのですが…ね。




チケット販売倍率は?



TOKYO 2020 IDの登録者は
574万人を超えだそうです。


オリンピック組織委員会によると、

1次抽選に申し込んだ総人数は
約512万人

当選者が約96万人。

少なくとも1枚当選できた倍率は
約5・3倍




1次追加抽選販売に関しては、
1枚も当選しなかった人対象者が
約416万人

当選者数が68万人。
仮に全員申し込めばここでの倍率は、
約6.1倍





東京五輪で販売するチケットは、
全体で約900万枚

第1次で322万枚を販売済みで、
追加抽選でも68万枚を売り出していました。
(322+68=390)

また海外販売分が
約200万枚とも言われています。

他に
学校連携観戦チケットや
スポンサー向けのチケットが
約200万〜300万枚あると予想されていて


・これまでに販売した390万枚
・海外販売分
・スポンサー、学校関連


を除くと、
2次抽選販売の枚数が明らかになってくるのですが、

ポイントは、
・海外販売の売れ残り分 と
・スポンサー関連枚数

ということで、
少なく見積もると数10万枚
多くても100万枚のチケット
が残っていると考えられます。

(11月8日の発表で100万枚程の販売になるとの事です)

ここからは推測となるのですが…

仮にチケット100万枚が残っているとし、

2次抽選販売は
誰でも申し込めるという噂なので、

当選した人も再度申込むと仮定すると、
AD登録者数から、
多く見積もって400~500万人申込むとすれば、

倍率は4.0~5.0倍

詳しい数字がわからないので、
なんとも言えませんが、
あくまでも目安として見ていただけたらなと思います。



個人的には、この2次販売も、
第1次でチケットを購入できなかった人限定
にしてしまった方が,

公平にチケットが行き渡ると思うのですが..




とはいえ、
まだまだ狙える機会がある東京オリンピックチケット。
2次抽選以降の販売スケジュールと
購入方法をお伝えしたいと思います。



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東京オリンピックチケット販売2次抽選以降スケジュール


東京オリンピック観戦チケットを、
公式に購入できるチャンスはあと3回

・第2次抽選販売
 ー2019秋〜冬
・店頭先着販売(公式チケット販売所にて)
 ー2020春以降
・公式リセールサービス
 ー2020春以降


どうです?
まだまだチャンスありますよね。




2019年秋〜に予定していた、
第2次抽選販売詳細発表すら延期されていましたが、
11月8日に概要が公表されるとのことです。

(詳細は分かり次第お伝えいたします)



これとは別に、
大会スポンサーもチケットを用意しています。

2020年春には、
公式チケット販売所を設立して店頭販売を予定しています。
(都内に設置予定)


また、チケット購入後
観戦に行けなくなった人が、
定価で転売できるリセールサイトも
20年春に開設する予定です。



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2020年いよいよ、
東京オリンピックが近づいていきますね。




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