料理人が送る オヤジ世代が世間の流れについていける情報満載

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

東京オリンピック2次抽選販売狙い目チケット!購入しやすい穴場競技は?

五輪2




残された購入チャンスも、
少なくなってきた
東京オリンピック観戦チケット。

そんなチケットの
第2次抽選販売の概要が発表されました。

第2次抽選申込み期間は
11月13日(水)未明〜
11月26日(火)午前11時59分まで。

当選発表
12月18日(水)

購入手続き期間は
2020年
1月10日(金)午後11時59分まで
(ただし12月24日〜1月6日午前11時59分
までは手続きが出来ません)

枚数的には、
約100万枚を販売予定

という事で、
1次抽選販売でかすりもしなかった人は、
是が非でも欲しいところ!

そんな “どうしても欲しい!”の方必見!

第1次抽選販売の傾向から紐解く
第2次抽選販売の狙い目穴場チケットを
お教えします!


スポンサーリンク



1次抽選販売の傾向


東京五輪チケット、
1次抽選販売においての

・人気のチケット
・競争力の高いチケットの

傾向が見えてきました。


2次抽選販売では是が非でもゲット!
という人はこの傾向を踏まえて、
戦略的にチケットを狙って申込みたい所です。


人気の傾向としては、

人気が集中したのは
・開会式
・閉会式
はもちろんのこと


◯日本人選手の活躍が期待できる競技

競技名で挙げると
・競泳
・野球
・卓球
・体操
・柔道

などの決勝種目。

逆に、
・日本人の活躍があまり期待できない競技
・日本人にあまり馴染みのない競技 が
穴場競技ということになりますね。



また逆に、
◯東京オリンピックで新採用される種目

こちらも人気。

・自転車BMXフリースタイル
・サーフィン
・スケートボード
・スポーツクライミング

などにも人気が集まりました。

実際のところ、
競技自体にエンタメ性もあり、
メダルに近い選手が多いのも事実です。




また日程面という視点で見ると、
曜日などにも差があります。

・金曜日の夜の競技
・土曜日の競技

も人気が集中。

まぁ、
『次の日を考えずオリンピックを楽しみたい!』

というのはわかりますよね!



次に、
販売の席と値段のランクで見ると、

・価格帯が1番高い席
・価格帯が1番安い席

この両極端なチケットが人気で、
中間価格帯のチケットが逆に狙い目!

「お金はいくら出しても1番良い席で!」
という人と、

「とにかく観戦できればどこでも!」
という事なんでしょうね。



次にもう一つ、
競技別人気といいますか、
厳密にいうと観客を多く集められる競技

つまり、
会場が大きい競技の予選

・サッカー
・バスケットボール
・ラグビー
・ホッケー
・ハンドボール

など”箱”が大きい分、
チケットに余裕が出たようです。




また、
第1次抽選販売で登場していない
ボクシングも第2次は販売されますので、

こちらのチケットはここが第1次。
つまり、
枚数的には多く残っていると言えます。



という事で、
チケット絶対購入大作戦の答え見えてきました。



スポンサーリンク



第2次抽選販売購入の狙い目チケット



以上の事を踏まえて、
確実に何でも良いので
東京オリンピックのチケットを取りに行く!


という方の購入の穴場狙い目チケットは…

・平日昼間
・中間ランクの価格帯席
・会場の広い競技
・日本人の活躍があまり期待できない競技
という事になるでしょうか…


ただ、これだと、
本当に”オリンピックを体感するだけ”
で終わりかねないところでもあります。

そこを割り切って考えられるなら、
これらが1番購入確率が高いかと思います。



ですがちょっと物足りない…
なので個人的には、

この項目を踏まえつつ
一つ二つは冒険してみる!

というのがあってもいいのでは、
と思います。


例えば、法則通り、
平日の”ちょっと良い席”を攻めるんだけど、
ここは敢えて日本人が活躍しそうな
野球で…

とか、

一部、黄金法則を崩してみると、
以外と良いオリンピック観戦チケットが
狙えるかも…です。

やはり自分の見たい競技で、
攻めたいですけどね…迷います。




スポンサーリンク



最後に



今回はオリンピックチケットを確実に
ゲットする為の狙い目の考え方を見てきました。

おそらく、
日本での開催はしばらくないと思われる
オリンピック。

ここまで過熱したチケット争奪戦を考えたら、
オリンピック観戦が出来れば、
競技の種類は…

という気持ちの方が強いですかね。
でも日本人のメダルの瞬間も…



とにかく、
何とかしてチケットをゲット!
したいものです!



スポンサーリンク



関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー