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ラグビーのシンビンの意味と語源は?そもそも何語?どんな反則で出されるの?

ラグビー




ラグビーは英国発祥のスポーツ。

ですので、
使われている用語や反則などは、
基本英語表記。

なので、
ある程度意味は理解、推測ができます。

しかし、
一つだけ用語の意味が理解できずに、
引っかかっているものがあります。

【シンビン】

ペナルティで一時退場させられちゃうやつ
ですが、

”シンビン”って英語なの?
意味や語源は何のでしょうか?

ちょっと深掘りしてみたいと思います。



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”シンビン”の意味と語源の由来


ラグビーの反則でよく耳にする、
・ノックオン
・ノットリリースザボール
・オブストラクション

など、その単語自体わからなくても、
「英語で何か表現しているんだな」
と推測できますが、



この
【シンビン】は、
ちょっと他の用語と異彩を放っていると言いますか…
(あくまでも個人的な感想ですが)

そう、簡単に行ってしまうと、
「英語っぽくない!」


シンビンは英語なのでしょうか?


実は英語なんです。


<シンビン>
英語表記は、
sin bin または sin-bin

sin =罪・違反
bin =入れ物・置き物
それらを組み合わせた造語なんです。


”違反者の入れ物”
→反則を犯した人の退場場所

と言ったところでしょうか。



私はてっきり、
フィージーとかニュージーランドで生まれた言葉
かと思っていました。

”シンビン”…ですからね。
英語っぽくないです。



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シンビンは反則?


シンビン自体は反則ではありません。

シンビンとは、
”一時的な”退場処分のことを指します。

サッカーでいう”イエローカード”

ですが、
イエローカードと若干異なる部分があります。
それは”一時的な” という点です。

サッカー同様、
審判からイエローカードを出されるのですが、

シンビンは、
10分間だけグラウンドの外へ出なければなりません。

そして、10分経てば復帰できます。




シンビンのもたらす影響としては、

反則を受けた側は、
数的優位の状況で試合を進めることができます。


一番身近な例をあげると

日本人でシンビンに対して
1番記憶に残っているのが、

2015ワールドカップ
日本vs南アフリカ 

ラストワンプレーでの大逆転トライを生み出した
あの場面こそが、
シンビンで1人退場している間の出来事でした。


そう、この時は、
15人対14人
やはり数的有利なことには間違いありません。



アイスホッケーも同様に、
一時な退場制度があり、
その間を”パワープレー”と呼ぶのです同じ状態です。

まさに数的優位=パワープレーです。




ラグビー特有の一時退場のルールとは?


しかし、ラグビー特有のルールとして、
スクラム最前列の選手が退場した際には、

退場中の選手以外の
同じ最前列を務めらる選手を代役として立てて、
その代わりに他のポジションの選手が退くことが可能です。

というのも、
慣れない選手では務まらず、
スクラム最前列はそれだけ危険を伴うということです。

では、
どのような反則でシンビンになるのでしょうか?



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どのような反則で”シンビン”が出される?


シンビンは、
審判が危険なプレーや、重大な反則と、
判断した時に発動します。

基本的には、
審判が何度か注意してその後→シンビン
となります。


主に
・危険なプレーや反則を繰り返した場合

例えば
・ハイタックル
・レイトタックル

など危険な反則でシンビンとなります。


また、
一試合に2度受けると”レッドカード”同様、
退場処分となります。




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最後に


ラグビー観戦において、
反則の種類と意味を知れば知るほど、
ラグビーを理解でき楽しめること間違いなしです。

その反則の先にあるシンビンこそ、
その試合の行方を左右する大事なものになってきます。



あのタックル危ない!
→シンビン?
→〇〇チームチャンスじゃないか?

ここまで見れたら、
ラグビー通ですよ!



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