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ラグビー代表世界各国の愛称一覧!その意味と理由をわかりやすくご紹介!

ラグビー日本ん




2019年日本で開催される、
ラグビーワールドカップで、
日本に各国の代表が大集結します。

優勝候補はやはり、
オールブラックスでしょうか?

この”オールブラックス”という愛称、
ラグビーファンでなくてもご存知の方も多いはず。

そう、
ニュージーランド代表の愛称ですね。

もちろん、
日本代表にも愛称があるのですが、

ラグビーの愛称に関しては、
他のスポーツに比べて、多く、
親しみを込めて呼ばれているように思います。

そこで、
世界各国のラグビー代表の愛称を、
ご紹介していきたいと思います。



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各国ラグビー代表の愛称一覧



■日本 【ブレイブブロッサムズ】

我らが日本の代表ユニフォームの、
桜のエンブレムにちなんで、

以前は、
【チェリーブロッサムズ】
と呼ばれていた日本代表でしたが、


第5回ワールドカップの初戦の
スコットランド戦で敗れはしたものの、
地元ファンから、
【ブレイブブロッサムズ】

と健闘を称えられ

ブレイブブロッサム=桜の勇者


と呼ばれるようになりました。

現在でこそ、
胸の桜は”満開”ですが、

かつては、
つぼみの桜が型どられていました。




■ニュージーランド 【オールブラックス】

オールブラックス

1905〜06年にかけ、
初の北半球遠征を行った際に、
オールブラックスと呼ばれるようになった言われています。
(1890年代にその愛称は存在していた説も)

英国遠征で地元記者が、
「オールバックス」を
「オールブラックス」と誤表示したとも。

説は定かではない。

偶然の産物だとしても、
全身黒ずくめの戦士の表現に、
”オールブラックス”はピッタリな愛称かと思います。




■イングランド 【レッドローズ】

ラグビー発祥の地、
イングランド代表のユニフォームに燦然と輝くのが、
赤いバラ。

イングランド

バラは英国にとって、まさに象徴的な花。
・英国王室の象徴
・ラグビー発祥”ラグビー校”の校章

などなど。

ちなみに、
イングランドのA代表は「サクソンズ」と呼ぶことも。




■ウェールズ 【レッドドラゴンズ】

ウェールズ代表の愛称は、
『レッドドラゴンズ』=赤い竜

これは、ウェールズ国旗を見てもらえば、
一目瞭然。

ウェールズ

そしてジャージの色も”赤”

ラグビーに限らず、
この赤い竜というのがウェールズの象徴なのです。




ちなみに、同じく、
ラグビーに長い歴史と伝統を持つ英国圏の

■アイルランド 
■スコットランド 

の二つの代表チームには愛称がありません。
ちょっと意外です。

2019年W杯日本大会では、
この2チームが日本の決勝トーナメント進出のキーとなるチーム
となりそうです。




■南アフリカ 【スプリングボグス】
南アフリカ

南アフリカの草原に広く生息する、
ガゼルの一種、
日本でいうカモシカのような…といえば想像しやすいでしょうか。

俊敏さ、華麗な跳躍、
なかなか俊敏な動物・スプリングボック。

そのイメージが、
南アフリカ代表を表す愛称となりました。



2019年8月12日発表の世界ランキングでは、
1位 ニュージーランド
2位 ウェールズ
3位 アイルランド
4位 イングランド
5位 南アフリカ


2019年8月19日発表の世界ランキングでは、
1位 ウェールズ
2位 ニュージーランド
3位 アイルランド
4位 南アフリカ
5位 イングランド

と10年守り続けてきた、
ニュージーランドの世界ランクNo1の座を明け渡しました。

ちなみに、
ウェールズは初の1位です。


とは言え、
順位は変動するものの、
この5強の強さは揺るぎないようです。



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■オーストラリア 【ワラビーズ】

ワラビーズ

オーストラリアに広く生息する、
カンガルーよりも小さな有袋動物。

ニュージーランドのオールブラックスに対抗して、
「オーストラリア代表にも愛称を..」
という事で、つけられた愛称がワラビーズだとか。

現在世界ランク6位ではありますが、
W杯は優勝2回、準優勝2回

と結果を残しているチームだけに侮れない存在。




■フランス 【レ・ブル】

フランス代表の愛称は、
レ・ブル(Les Bleus)

レ(Les)は英語のザ(The)と同じ意味。

つまり、ズバリ
”青”
というシンプルな愛称。

というのも、
フランス代表の青いジャージが由来です。

現在世界ランク7位ではありますが、
W杯成績が準優勝3回と、
こちらもなかなかのW杯巧者です。





■イタリア 【アズーリ】


イタリア代表ですが、
こちらもフランス同様、

”青”
という意味の愛称です。

アズーリといえば、
サッカーでお馴染みかと思いますが、
ラグビーでも同様に”アズーリ”なんですね。

ちなみに、
イタリアで個人ではない代表チーム(男子)の愛称は、
全てアズーリで統一されます。

みんな青いユニフォームなんです。



■アルゼンチン 【ロス・プーマス】

アルゼンチンのエンブレムに描かれているのが、
実は”ジャガー”

しかし、
ピューマと間違えて報道され、
【ロス・プーマス】
という愛称になってしまったとのこと。




■ フィジー 【フライング・フィジアンズ】

フィジー代表の愛称は、
その名の通り、

”フライング・フィジアンズ”=空飛ぶフィジー人”

世界ランク10位、
ラグビーが国技であるフィジー。
変幻自在のパスワークとランニングが武器。




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最後に


ラグビーに関して、
各国の代表に多くの愛称がつけられているケースが、
多いですね。

・その国に生息する特有種の動物
・ユニフォームのカラー
・エンブレムから連想

などなど、

愛称のつけ方には幾つかの傾向がありますが、
もはや、この愛称こそ、
愛すべき祖国のラグビーチーム名なのです。


今回日本で開催される
ワールドカップで国名ではなく、

愛称でチームを指し示すのが、
ラグビー通の第一歩かと思います。

そんな愛称たちを覚えて、
ワールドカップを楽しもうじゃありませんか!



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