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Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達エリアは?利用可能料理ジャンル一覧も!

ubereats




日本全国の利用可能が待ち遠しい、
フードデリバリーサービス

Uber Eats(ウーバーイーツ)

そう、
”利用が待ち遠しい”
=限定エリア内のみのサービスなんです!

自分の場所は、
”Uber Eats”の配達可能エリア内なのか?
知りたいですよね。



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最新! Uber Eatsの配達可能エリア


2016年9月に、
東京の渋谷区と港区でサービスが開始された、
ウーバーイーツ。

それ以後、
サービスの提供可能地域(貰い手)と、
登録店舗(作り手)の数は飛躍的に拡大しています、



とはいえ、
まだまだ配達エリアは大都市の中心部と限定的。

関東では南関東がメイン。
東京23区・埼玉県南、千葉の一部がつながり、
横浜・川崎。

東海では名古屋

関西では、
大阪24区・京都・神戸の主要部

九州では、
福岡の主要都市部


ではもう少し詳しく、
それぞれの地域を見ていきましょう。



■東京都
23区ほぼ全域

■埼玉県
さいたま市
・大宮区、浦和区、中央区、南区を含む一部地域
戸田市
蕨市の一部

■千葉県
市川市
船橋市

<東京・埼玉・千葉>
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■神奈川県
横浜市
西区・南区・中区・保土ヶ谷区・神奈川区
港北区・磯子区・鶴見区・川崎市

川崎市
中原区・川崎区・幸区・高津区

<神奈川>
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■愛知県
名古屋市
・中区・中村区・西区・北区・中川区
・東区・熱田区・千種区・昭和区

<愛知>
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■大阪府大阪市
24区すべて

<大阪>
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■京都府
京都市
・中京区・下京区・東山区
・左京区・北区・右京区・南区

■兵庫県
神戸市
・中央区・兵庫区・灘区
・長田区・須磨区・東灘区
芦屋市
西宮市

<京都・兵庫>
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■福岡県
福岡市
・博多区・中央区・南区
・城南区・早良区の一部

<福岡>
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(2019年4月現在)



配達エリアの拡大に伴い、
レストランパートナーも当然拡大しています。

サービス開始時150件から、
4000件にまで増加しており、

取り扱うサービスのカテゴリーも多種多様。


ある知人が言っていた、
「AmazonとUberEatsがあれば、家から出ないで生きて行ける!」
というのも納得!


そんな、
カテゴリーの一覧は?と言いますと、

<上位のカテゴリー>
・ハンバーガー
・日本料理
・中華料理
・韓国料理
・アジア料理
・アメリカ料理?
・朝食とブランチ
・ピザ
・デザート
・タピオカティー


<その他のカテゴリー>
・タイ料理
・インド料理
・インドカレー
・イタリア料理
・メキシコ料理
・フランス料理
・トルコ料理
・ネパール料理
・イギリス料理
・ビーガン料理

・ハワイ料理
・ヒマヤラ料理
・西洋料理
・台湾料理
・家庭料理
・屋台料理
・海鮮料理
・洋食
・焼き鳥
・串物

・ベジタリアン
・バーベキュー
・サラダ
・サンドイッチ
・丼もの
・カフェ
・ベーカリー
・チキン
・グルテンフリー
・グルテンフリー フレンドリー
・ビリヤニ
・カップケーキ
・バー、フード
・コーヒーとお茶
・ジュースとスムージー


やばくないですか?

もちろん、
家の近くにこれらの店舗があることが条件ですが、
それにしても、この種類の多さはすごいです。


何せ、
出前といえばせいぜい、
ピザやファミレスの軽食あたりしか想像つきませんが、

出前をするなんて想像もつかない、
日本料理や韓国料理、
フレンチにイタリアン。

おまけにデザートや”タピオカティー…

家から出なくても、
フードコート以上のラインナップ!

ありえませんね。



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Uber Eatsの魅力と課題


Uber Eatsの魅力はなんといっても、

”お店の味が家で食べられること”

基本的に”出前”というものは、

ラーメン
お寿司
ピザ

など限られた食べ物でした。


しかし、
店舗側が配達コストやシステムの整備をせずに,
出前・デリバリーが始められるため、

今まで消極的であった飲食店も積極的に、
Uber Eatsシステムを、
利用していくのではないでしょうか。


とはいえ、
店舗での提供よりも、
・品質、味
・配送方法
・衛生面

などそれ用に、
考えなければならないことは多々あります。

「ファンをつかむ」
という点では効果は望めそうですが、

「そのファンを店舗へ呼び込む」
ここをいかに導けるかが、
今後の明暗が分かれるところかと思います。



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