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Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの登録方法と詳細情報!

uber




2016年9月以来、
日本全国10都市にて、
フードデリバリーサービスを展開中のUber Eats(ウーバーイーツ)。

その特徴として、
・ユーザー
・配達パートナー
・レストランパートナー

これら三者を、
Uberの革新的なテクノロジーで繋ぐサービスにあります。


そのうちの一つ、
”配達パートナー”は、

注文者の元へ料理を配達して収入を得ることができるのですが、
そのスタイルはとても自由かつ斬新で魅力的です。

・時間の制限やシフトにしばられたくない
・ちょっとした隙間時間を活用したい
・自分の好きなエリアで働きたい


そんな自分のライフスタイルに合った、
働き方ができる、

配達パートナー登録方法とその詳細について、
見ていきたいと思います。




配達パートナーになるまでの流れ


Uber Eatsの配達パートナー登録の流れは、

1)配達パートナー登録サイトを開く
2)アカウントを作成する
3)配達に使用する車両を選択する
4)登録書類をアップロードする
5)銀行情報を登録する
6)Uber Driver アプリをインストールする

となります。



1)【登録サイト】
こちらから登録できます。
【a】Uber Eats 配達パートナー募集


2)サイトを開くとこのように入力画面が出てきますので、
必要事項を記入します。


<登録サイト画面>
スクリーンショット 2019-04-27 14.32.33

○電話番号
ここは
携帯電話の登録
をおすすめします。

というのも、
配達中に不具合があった場合、
ここに登録されている番号で、
Uberやお客様と連絡をとるからです。



○都市
仮に、
登録した都市と違った都市でも働くことは可能
ですが、

ブーストは、
(配送料の基本料金を一定の倍率で増額する仕組み。
需要の高い地域に設定される傾向にある)

基本的に登録した都市での配達のみが対象となるので、

登録都市=働く都市
が無難です。




3)配達に使用する車両を選択する

配達で使える車両は、
・自転車  もしくは
・125cc以下の原付バイク
・(個人で事業用ナンバーを取得済みの場合
「軽自動車」または「バイク(125cc超)」も可)

となります。



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4)登録書類をアップロードする

○自転車の場合
■身分証
ここで使える身分証は
・パスポート
・運転免許証
・マイナンバーカード
・住民基本台帳カード

この4つのどれかが必要です。



○バイクの場合
・免許証
・ナンバープレートの写真
・自賠責の証明書(ナンバーの記載が必須)
をアップロードします。



アップロード完了後
【続行】を押すと、
パートナーセンター情報がでます。

・場所
・営業時間 を確認した後

【続行】を押すとこの画面

完了


ここから、

【Uber Driver】
というアプリをインストールします。


これで、
Uber Eats配達パートナーになる為の、
WEB登録は完了です。



その後は、
最寄りのパートナーセンターにて
いわば、”本登録”を行います。

そしてここで、
配達バッグを受け取ると、
その日からの配達も可能です。



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最後に


最近の主流となりつつある働き方ですね。

・時間の制限やシフトにしばられたくない
・ちょっとした隙間時間を活用したい

1ヶ月先の予定なんて、
正直、しっかりとは決められないですし、

決まっていたって、
変更する可能性は大。


「〇〇が中止になっちゃった」
「明日、急に暇になった…」

こんな時、
気軽に働けたら、
時間的にも経済的にも助かりますよね。


そんなフットワークの軽さがやはり魅力的です。



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