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プロ野球戦力外通告選手2019-20とその後の進路は?トライアウト?引退?

高校野球3




1年間143試合を戦い、
クライマックスシリーズ、
日本シリーズと、
今年のチャンピオンが決定するポストシーズン

その華やかな表舞台の裏側で、
厳しい現実も待ち受けています。

戦力外通告

そこで、今回は、
2019-20シーズンにおける、
プロ野球戦力外通告選手を紹介したいと、
思います。

今年もそんな季節になってしまったんですね。

でも、まだ終わった訳ではありません。
トライアウトもある!
まだまだ引退は早い!



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2019-20プロ野球戦力外通告選手一覧


現時点では、
各球団からの正式な戦力外通告選手の発表は
行われておりません。

(各球団の戦力外通告選手は
分かり次第ご報告させて頂きます)



しかし、
ベテラン選手の肩たたきが始まっています。

そう、
長年チームの中心で活躍してきた選手と
「来季は契約しない」
等のニュースです。

鳥谷敬(阪神 38歳)

事実上の戦力外通告。
来季は阪神のユニフォームを、
着ることはないでしょう。

それにしても阪神は、
掛布にしかり、金本にしかり、
なぜ功労者を冷たく切り捨てるのか?

鳥谷はまだまだやれる!
他球団移籍で活路を見出して欲しいです。



また、
来季の去就がざわざわしているのが、
松坂大輔(中日 38歳)

昨年は見事カムバックを果たし、
今季も期待されましたが、

春先のケガで出遅れ、
今季2度目の登板では、
初回1アウトしかとれずの移籍後最短の8安打8失点。

それ以降、
一軍マウンドが遠ざかっています。

松坂の来季の契約は白紙。
契約か?戦力外か?

戦力外だと他球団移籍は、
なかなか厳しいでしょう。


そうですね、

そろそろ…組を挙げてみると、
・岩隈久志(巨人)
・中島裕之(巨人)
・森福允彦(巨人)
・寺原隼人(ヤクルト)
・斎藤佑樹(日本ハム)
・内海哲也(西武)

ここら辺はそろそろ肩たたきにあいそうかと…



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戦力外通告の通達期間


新しい戦力を補充する為に、
その空きを作らなければならないというのも
悲しい話、それもまた現実。

長いシーズンが終わるとともに、
来季の戦力調整が始まります。

「シーズン終わってすぐは、
ちょっと早くないですか?」

いやいや、

選手にとっては、
戦力外通告が早ければ、早いほど、

セカンドチャンスへの準備を、
早く行うことが出来ます。

逆に切られるなら、
早い方がいい。

正にこれぞ勝負の世界です。



ちなみにその期限というのが、
1次、2次に分けられます。


【第1次通告】
10月1日から、
クライマックスシリーズ開幕前日まで。

【第2次通告】
クライマックスシリーズ全日程終了翌日から
日本シリーズ終了翌日まで。
(ただし日本シリーズ出場チームは、
日本シリーズ終了の5日後まで)

基本的には、
1次通告で通達される方が多い。

というのも、
現役続行を希望する場合は、
12球団合同トライアウトに参加したり、
秋季キャンプにテスト生として参加したりと、

その為の準備期間を多く持てるように、
早めの通達がせめてもの餞別
と言ったところでしょうか。



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2019合同トライアウト参加者と日程


現時点では、
12球団合同トライアウトの詳細は発表されていません。

ちなみに、
昨年のトライアウト開催日程は、
2018年11月13日(火)


トライアウトの詳細発表は、
例年ですと、

10月の中旬

詳細はわかり次第こちらも。



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